世界の床材から…

2015-01-27 | 石谷壽英 | ユカマルリフォームのいろいろ

石谷です。本年もよろしくお願いいたします。

さて、2015年1回めの投稿は、私の第2のふるさと、インドネシア共和国について書いてみたいと思います。

 

日本の南西6000キロ。赤道直下の島国、インドネシア共和国。

所変われば品変わる、と言いますが、日本で床材といえば木製板材か畳ですよね。

インドネシアでは、大理石か御影石、あるいはタイルが一般的です。

土足のまま家に上がるため、水で洗い流せる石の床が主流なのです。

また一年中高温多湿なので、温度や湿度に影響されない石材やセラミック材が好まれるようです。

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建築資材って、その環境によって素材が変わったりするんですね。

次はどこの国の床材を調べようかなぁ

 

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石谷壽英

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営業と現場担当の石谷です。 ユカマル最年長メンバーですが、まだまだ修行の毎日。特に現場をきれいに保つことの難しさを痛感する今日この頃。 お客様にいつでも見学に来ていただけるよう、ほうきとチリトリ、掃除機を持って頑張っております。
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