ユカマルリフォームのいろいろ

床は床でも、屋上の床もケアしませんか?

初めまして。営業と現場担当の石谷です。

今回は、人の目にあまり触れない床のメンテナンスについてです。

マンションやビルには、最上階に「屋上」という名の床があることは、皆さんもご存じのとおりですが、通常どのようにメンテナンサされているかご存知ですか?

私も最近まで知らなかったのですが(?!)、十数年に一度、屋上からの漏水を防いでいる防水シートなるものを張り替えたり、張り足したりしなければいけないそうです。

特にシートの繋ぎ目や、シートが湾曲した部分は劣化が早く、メーカーの推奨している時期よりも早く手当をしたほうがいいそうです。

 

屋上防水シート交換1

」 屋上防水シート交換1

屋上防水シート交換2

屋上防水シート交換2

屋上防水シート交換3

屋上防水シート交換3

屋上防水シート交換4

屋上防水シート交換4

 

上記写真は、この夏に手当した、ビル屋上の防水シート交換作業の様子です。

普段は人が踏むことがほとんどない床ですが、建物の寿命を延ばすためには、とても重要な床です。

一度、ご自宅のマンションの屋上に・・・ 登れないですよね、普通。(汗

2014-11-17 | Posted in ユカマルリフォームのいろいろComments Closed 

 

酉の市行ってきました!

皆さんお久しぶりです。

 

11月10日に会社のみんなで、浅草の神社に行ってきました。

 

一番の目的は屋台・・・

じゃなくて、熊手を買いにいきました。

 

今年の熊手はコレ↓

 

はじめて、こんな珍しい熊手見ました。

大黒柱の上に金の打出の小槌持っている大黒様、すごくご利益がありそうですねぇ。

 

 

沢山の人沢山の屋台、ものすごく盛り上がっていて楽しかったです。

来年もみんなでいきましょ~

2014-11-12 | Posted in ユカマルリフォームのいろいろComments Closed 

 

アウトドアリビングって知っていますか?

すっかり涼しくなり、外で過ごすのが心地良い季節になってきました。

そんな季節に憧れるのが、アウトドアリビング

皆さんご存じですか?

 

その名のとおり、屋外のリビングという意味なのですが、

リビングなどに接している庭やバルコニーをリビングの延長のように使うこと

海外の家では取り入れているところが多いですよね。

 

140917

写真のように、リビングとバルコニーの床の高さを揃えることで、

空間に一体感が生まれ、さらに広さを感じることができます。

床の高さって、段差解消の点で良いだけでなく、

空間を広く見せる効果もあるんですね

 

マンションのバルコニーによっては避難経路の確保の問題で

なかなか難しいこともあるかもしれませんが、

すでにアウトドアリビングを取り入れたかたちで販売されているマンションもあります。

戸建ての場合は、うまくリビングに隣接した場所にスペースが取れれば、取り入れやすそうです。

 

今のように心地良い季節には、家族で過ごすリビングとしてだけでなく、

ゲストをもてなす場所としても、ゆっくり過ごす書斎としても良いですね。

今日は直接“床”に関する話題ではありませんでしたが、

床の高さに配慮することで、快適に過ごせる空間が作れる話をご紹介しました。

2014-09-17 | Posted in ユカマルリフォームのいろいろ, リフォームに関する記事Comments Closed 

 

コルクの床材もいいですよ!

以前、洗面所の床にはどのようなものを選べば良いですか?という記事で

少し触れたことがありましたが、床材にはコルク製のものもあります。

 

コルクというと身近なものとしては、ワインの栓がありますが、

思い出してみてみください、弾力性がありすべりにくいですよね。

これが床材でも生かされているのです。

・程よい柔らかさが足に優しい

・転んでも痛くない(ケガしにくい)

・すべりにくい

これからの特長に加え、水を通しにくいフローリングのように冷たくないという面もあります。

なので、先日も触れたとおり洗面所の床にも最適というわけです。

このほかにも、幼稚園や保育園の床に採用されていたり

お年寄りの寝室にもオススメしています。

 

140912

上の写真のように、床に敷き詰めて貼り付けるもののほか、

最近では、四方にジョイントがついていて自分でジョイント部分を組み合わせながら

置いて敷けるコルクマットもホームセンターなどで販売されています。

マットになっているものだと、部屋の好きな場所に一部敷くことができるので、

ペットのエリアだけにとか、お子さんが遊ぶリビングの一角だけ

という使い方もできますよね。

また床に敷き詰めるタイプのものは、表にコーティングがされているものもあるので

椅子などの家具を置く場合や汚れが気になる場合には、そういう商品を選ぶのも良いと思います。

 

コルクも木質系の自然素材です。

身体に優しいものを選びたい、自然素材にこだわりたいという方は、

無垢フローリングなどとあわせてご検討されてみてはいかがでしょうか。

ユカマルリフォームでもご紹介できますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

2014-09-12 | Posted in コルク床, ユカマルリフォームのいろいろComments Closed 

 

木に着色して仕上げる方法もあります

先日、木の塗装方法についてご紹介しました。

木材の塗装方法を知る

自然由来の塗装仕上げをご存じですか?

これらのほかにもご紹介したい塗装方法がありますので、

今日はそちらについてまとめたいと思います。

 

無垢材を取り入れる際、木そのものの色を味わうことは無垢材の楽しみの一つであります。

木によって違うのはもちろん、切り出した場所によって色が大きく変わることもあります。

しかしもっと落ち着いた色が良いなど、自分が思う色で楽しみたいということもあるでしょう。

そういう場合にオススメなのが、木に着色する方法です。

140910-2

オスモ「フロアカラー/フロアカラーナチュラル」

こちらは木目をつぶしてしまわず、木目はきれいに見えるよう、半透明着色で仕上げます

また自然由来の素材がベースになっているので、木にも私たちにも優しいものになっています。

【オスモ フロアカラー/フロアカラーナチュラルの特長】
●木を内側と外側の両方から保護する
●塗膜を作らない
●木が呼吸できる
●表面保護力があり(防汚性、撥水性に優れています!)

 

オスモ公式サイトでは、塗り方などの施工方法が動画で紹介されています

セルフメンテナンスができるのも、楽しいポイントですね!

「オスモカラー 施工動画」はこちらから

 

今回は「オスモカラー」をご紹介しましたが、ほかにもこういった塗料はたくさんあります。

好みの色味性能をポイントに、比べてみてはいかがでしょうか。

床への愛着がますます湧いてきますよ!

 

木材の塗装方法を知る

無垢材の場合、たいていは無塗装の状態で届きます。

そのまま使うこともありますが、ほとんどの場合は何かしらの塗装を行います

大まかに分けて、木に染み込ませて仕上げる「オイル塗装」と、

木の表面をコーティングする「ウレタン塗装」があります。

 

140904

上の写真は、「オイル塗装」の様子です。

木に染み込ませて拭き取るという方法で塗っていきます。

木の表面に硬い塗膜を作らないので、木の肌触りがそのまま感じられます

 

一方の「ウレタン塗装」は、ウレタン系の塗料を塗る方法です。

木の表面に硬い塗膜を作るので、キズや汚れから無垢材を守ることができます

いつまでもきれいに使いたい人にオススメの方法です。

 

どちらが良いですか?と聞かれることがありますが、

どの床材を選ぶかということと同じく、

使われる方のライフスタイルや好みで変わってきますといつもお答えしています。

 

無垢材の良さ、たとえば木の質感や香り、温もりを直に感じられるのは、オイル塗装でしょう。

またオイルは植物を原料にしているので、

小さいお子さんやペットがいるご家庭では安心という良さもあります。

 

とはいえ、椅子に座る生活がメインで、

椅子の脚のすりキズやへこみが気になるという方や、

のちのメンテナンスが面倒…という方にはウレタン塗装が向いていると思います。

 

どちらが我が家に向いているのか、塗った様子はどう違うのかなど、

どんな疑問でもお尋ねください。実物をお見せしながらご説明いたします!

 

ユニークなデザインのフローリングも魅力的です!

このところ、いろんなフローリングをご紹介していますが、

こんなユニークなフローリングもあります

140902

ユカマルリフォームのブログ記事をご覧になっている方は、

写真右のフローリングに見覚えはありませんか?

そう、ユカマルリフォームの打ち合わせルームに貼ったフローリングです。

↓ ↓ ↓

140902-2
(参照:当社の打ち合わせルームにデザインフローリングを(2)

 

改めてご紹介しましょう。

写真右のフローリングは、(株)望造New Yorker Plusです。

その中のRiverside Collectionというシリーズで、

うちの打ち合わせルームに貼ったカラフルな柄のCocktailのほか、

Smoked OakWhite OakHeveaの全4種類があります。

(弊社にはHevea以外の3種類のサンプルがあります)

他にはないデザインでカッコイイ!と、打ち合わせルームに使用することにしたくらい、

ユカマルリフォームもお気に入り。

表面はUVマット加工されているので、ものすごくつやつやはしていませんが、

しっかりしたフローリングです。ちなみにこちらは複合フローリングです。

 

望造のフローリングはデザイン性が高いので、

部屋のアクセントにしたり、広い場所で使ったりすると映えると思います。

(株)望造のそのほかのフローリングについてはこちらをご覧ください

 

続きまして。

冒頭写真の左のフローリングは、

(株)ノスタモの「表面加工フローリング」です。

写真に写っているのは、「さざなみ/さざなみうるし」という商品で、

表面がなぐり加工されています。

無塗装のものうるし塗装仕上げしたものがありますが、印象が全然違いますよね。

こちらのフローリングは無垢なので、仕上げの方法によって印象がガラリと変わります

オリジナルのフローリングを…と考えている方には非常にオススメです!

 

また、アンティーク仕上げの「パティーナ」シリーズもイチオシです。

本物のアンティーク材よりアンティークらしいのではないかというほど、

すばらしい仕上げです!

ノスタモのカタログには

アンティーク加工
いくつもの実際に使い込んだ床の表情を観察し、
キズや汚れ方等をササクレや、けば立ちまで忠実に再現した加工です。

と書かれています。

パイン材にバターミルクペイント塗装した商品も!

こういう雰囲気のインテリアが好きな方、けっこう多いですし、

これからますます人気が出てくるんじゃないかと思っています。

 

ユニークなデザインのフローリングは、見ているとワクワクします。

どうしても縁の下の力持ちになりがちな「床」ですが、

部屋の顔にもなれそうですよね!